事例紹介

SMI邸

敷地は本社から近く、土地選びからご協力させていただきました。
間取りの特徴は、玄関から入ると大きな土間があり、上部は吹抜けとなっています。土間は南側の庭にも面しているので、解放感は抜群で玄関から入った時は最高に気持ちがいいと思います。これは、施主が絶対に実現したいという要望でした。
また、このお宅は個別の防火認定を使い、内装は石膏ボードなしでも許可が受けられる造りとなっています。極端な場合、内装は何も仕上げないでも、完了検査を合格し、お引渡しできるので、DIY対応バージョンです。こちらのお宅では認定の特徴を活かし、内部の仕上げは無垢の板張りやモイスという調湿建材を使用しています。
その他にも、鉄骨階段やレトロなスイッチなど、施主のこだわりが随所に詰まったお宅となりました。完成が楽しみなお宅です。

完成

玄関
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リビング・ダイニング・キッチン
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階段
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2階
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シーリングファン
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「スイッチ」
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「玄関照明(外部)」
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「外観」
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クリーニング

床養生をはがしました。くらしの景色がみえてきました。

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ガルバリウムサイディング張り(外壁工事)

外壁の姿が見えてきました。
壁は、ガルバリウム鋼板(錆に強い金属板)で施工します。メリットは、耐熱性、長期耐久性、軽さによる耐震性、錆に強いなどの特性があります。

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鉄骨階段

お施主様のこだわりの一つ、鉄骨階段を施工します。
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室内での溶接作業があるため、火花で壁や床が焼けないよう養生を頑丈にしての作業です。
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2階手すりまでを一日で取り付けました。溶接作業を問題なく終えるためにも、現場監督は常に業者さんをサポートし、チェックをします。
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木工事施主検査

工事の進行具合や状況を、実際に現場に触れながら説明をします。
寸法を確かめたり、最終確認など、打ち合わせをしながら進行します。

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外壁工事

外壁工事が始まりました。
工事をするうえで大事なこと、まずは防水施工をします。壁全面にタイベック(高い耐水性のある不繊布)を貼ります。

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タイベックは、耐水性、耐久性、撥水性を兼ね備えた布のように柔らかいシートです。

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板張りの壁

壁の施工状況です。壁の仕上げは板を張るだけの板張り状態となります。
張る前に、受け材となる胴縁(どうぶち)を施工してから一枚ずつ丁寧に取り付けていきます。
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写真にみえる壁はパイン材です。
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木工事施主検査

工事の進行状況や現場状況を、現場監督がお施主様にご説明します。
これからの工事で隠れて見えなくなる部分や、設備機器の再確認などを実際に体感していただきながら説明をします。

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空調設備

給気口や換気口が通る管(スリーブ)やダクトを電気屋さんが施工します。給気口や24時間換気口など大きさが違うため、指示どおりの施工か現場監督が確認を行います。

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窓まわり

現場に窓が搬入されました。断熱材が施工し終わるタイミングで、窓まわりを取り付けます。
取り付けるためには、数ミリの寸法まで計測をした枠を取り付けて施工します。

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柱養生

2Fの作業風景です。作業中、柱や梁に傷が付かないよう養生を施します。
青色にみえるものが柱養生です。

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外張り断熱工法

外張り断熱工法は、湘南LO-COの標準仕様である断熱工法です。断熱材は、ネオマフォームを使用。
柱の外側からすっぽりと全体を包んで断熱するのが特徴です。

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断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性を実現します。

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ボード状の断熱材を柱の外側から張り、継ぎ目に気密テープを貼るだけで気密施工が完了します。だから、隙間が空いて湿気が壁体内に侵入する可能性も軽減できますし、施工も容易です。

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ダイライト

外壁耐力下地材(ダイライトMS)とは、地震や火災に強い耐震ボードです。高い耐震・防火性能に加えて、腐りにくく、白蟻にも強さを発揮します。
原料はロックウールとシラス(火山性ガラス質材料)を使用し、無機素材でできたエコ建材です。
ダイライトの上(外側)に断熱材を施工していきます。

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中間検査

中間検査とは、建築物の安全性向上のために導入されている制度です。
上棟が終わりますと、構造材の強度を確保するために必要箇所に金物を取り付け、取り付けた金物は社内点検でチェックを行います。

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点検後、検査機関の検査員が現場で直接確認を行います。中間検査に合格しない限り、それより先の工程の工事が全面的にストップするという厳しい内容となっています。

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上棟

上棟がはじまりました。各現場から大工さんが結集し、建物のてっぺんの材(棟木)までを一日で立ち上げます。
あらかじめ工場で加工(プレカット)された材料により、効率よく立ち上げていきます。

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意気投合した手際で作業が進みます。大工さんのチームワークは当社の大きな強みでもあります。

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2階柱まで立ち上げだすと、屋根部分の作業準備が始まります。レッカー車によって、頂上に材料を搬入します。

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構造体にパネル(杉ムクパネル)を取り付けると、その上に断熱材を施工します。使用する断熱材は"ネオマフォーム"です。

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断熱材を全て取り付けると、屋根板を支えるための受け材(垂木)を施工します。
その上に野地合板を張り終えますと、この日の上棟は終了です。

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無事故で工事を終えることができました。

先行足場

先行足場を設置します。上棟時は先行足場にネットを張り、より墜落する危険性を少なくします。

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土台敷き

本日から木工事に入りました。まず行う作業は土台敷き(どだいじき)です。
たくさんの材料が搬入され、建物の土台となる部分から施工を始めます。現場に搬入される前に、あらかじめ工場で切断・加工(プレカット)しているので、効率よく作業が進みます。

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土台は、構造に影響する部分でもあるので、現場監督は高さ(レベル)を測定し、1mmの単位までズレを確認し補正を行います。

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外部水道配管

基礎コンクリートが硬化し、型枠も外し終えると、水道などの水回り配管を施工します。
穴が開く位置、高さなど、職人さんと現場監督が連携を取りながら工事を進めます。

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立ち上がりコンクリート打設

底盤のコンクリートが硬化し終わると、次に立ち上がり部分となるコンクリートを打設します。

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基礎コンクリート打設

基礎のコンクリートを打設しました。足元である底盤からコンクリートを打設します。
コンクリートが、むらなく水平になるようレベル(高さ)を測定しながら丁寧に施工します。

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配筋検査

鉄筋コンクリートの工事において、鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認するための検査(配筋検査)を行います。
建物の耐久性などに大きく影響するため、重要な検査です。

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捨てコンクリート

型枠や鉄筋の受け台となるコンクリート(捨てコンクリート)を打設しました。
これから基礎コンクリートを打つための土台となります。

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遣り方

基礎工事が始まりました。
始めに行うのが遣り方(やりかた)です。高さや位置の基準の測定などをします。遣り方は、建物の位置を決めるために非常に重要な作業です。

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地鎮祭

地鎮祭は、工事を着工する前にその土地の鎮守の神を祭り、工事の安全を祈願するために行う儀式です。

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