事例紹介

TSI邸

※この住宅は森林環境譲与税を財源として神奈川県が実施している「神奈川県地域材の家づくり普及促進事業」を活用しています。
構造材に神奈川県産の桧・杉を使用。地域の森林環境の維持・更新や温暖化防止など、広範な環境問題にも貢献しています。
事業の詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。

基礎完成

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建物を支える基礎の部分が完成しました。
四角いサイコロのように見えるものは、地中梁の上に建つ独立型の基礎です。独立型にすることで、通気性とメンテナンス性が格段に良くなります。

コンクリート試験・打設

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基礎のコンクリートを打つ前に、スランプ値、空気量、塩化物量を測定し、コンクリートの品質をチェックします。
スランプ値とは、スランプコーンという型にコンクリートを詰めて、型を引き抜いたときに下がった距離のことです。柔らかいほど大きく下がるので値も大きくなります。

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品質検査が終わったら、いよいよコンクリート打設です。
バイブレータ―で振動を与えながらコンクリートを流し込むことで、鉄筋の裏側までコンクリートが行き渡るようになります。

配筋検査

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基礎コンクリートを打設する前に、配筋が図面通りに出来ているかをチェックする「配筋検査」を行います。
この検査は、基礎の耐久性に影響する重要な検査です。

捨てコンクリート

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防湿シートを敷いて、その上からコンクリートを流します。
『捨てコンクリート』の役割は防湿シートの保護や、基準となる平らな面ができることで、型枠の精度も良くなります。

地縄張り

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地縄張りとは、建物外周部の柱を結んだ線上に縄を張ることで、建物が敷地のどこに建てられるのかを確認します。

地盤調査

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既存の建物を解体した後、基礎工事の前に地盤調査を行いました。