事例紹介

YKT邸

子供たちの為に、しっかりとした性能と自然素材を。
冬の暖かさを重要視して、南側に日射取得用の窓と吹抜けを大きく設け、さらに充填付加断熱を入れて、断熱性能を上げています。(G2.5)その他にも、床下エアコンや一部トリプルガラスのサッシ、ダクトレス第一種換気など採用をしています。また、無垢材の長所である調湿効果や、木の温もりと柔らかさが感じられるLO-CO.verにより、さらに住み心地が良くなります。
間取りでは、お施主様が最小限住居9坪ハウスが原型の建物に宿泊をした経験があり、吹抜けを通した空間の広がりや上下の繋がりなどを取り入れて、計画しています。

基礎完成

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建物を支える大事な基礎の工事が完了しました。
四角いサイコロのように見えるものは、地中梁の上に乗った独立型基礎です。柱の引き抜き力や荷重が掛かる部分など内部の要所に設置されます。独立型なので、床下の空気の流れを妨げず、通気を良好な状態に保ちます。また、配管経路の自由性や定期点検時の見通しや床下移動など良い事ずくめのベタ基礎です。

立ち上りコンクリート打設

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底盤コンクリート打設に続き、立ち上がり部分の型枠を組み、断熱材を枠内にセットします。
基礎立ち上がりの内側で断熱を行う基礎断熱を採用しています。

底盤コンクリート打設

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コンクリートをバイブレータで振動を与えながら流し込んでいきます。振動を与えることによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。

配筋検査

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基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面通りに施工されているかをチェックする配筋検査を行います。
この検査は基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに細かくチェックします。

遣り方・地業

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基礎の外周に水杭や水貫と呼ばれる木枠を設けて、高さや水平位置の基準を取ることを遣り方といいます。
それを基に、基礎形状に合わせて地面を掘削していくことを根切りといい、その後、砕石を敷き転圧していきます。