TMK邸
敷地は市街化調整区域内で、東側道路の自然豊かな環境です。
建物は33坪総二階フレームに、1.75坪の下屋をプラスしています。1階は全て天井を張るNatural.verの落ち着きのある空間に。2階は天井を張らないLO-CO.verで、無垢の構造材と屋根なりの大きな空間となっており、違いが楽しめます。また、お施主様は見た目やデザインに凝っており、標準とは違った魅力のある仕上がりに期待をしています。
間取りは、1階にLDK、水廻り。2階に吹抜、大きなホール、主寝室があり、広がりを感じられる計画となっております。
2026.09.29TMK邸
石膏ボード

壁や天井に石膏ボードが張られると、部屋をイメージしやすくなります。

屋根の上に太陽光パネルが設置されました。
2026.09.15TMK邸
外壁工事(下塗り)

ラス網の上に下地のモルタルを下塗り、上塗りの2回に分けて塗っていきます。
木部には専用の保護塗料を塗りました。
2026.09.07TMK邸
野縁、胴縁施工

壁や天井の下地をつくっています。この上に石膏ボードを施工します。
2026.08.25TMK邸
ラス網

外壁の下地として防水紙付きのラス網を張りますが、モルタルにひび割れが起こらないよに重ねを十分に取ります。

内部ではフローリングの施工が行われました。無垢のフローリングは、温度湿度の変化によって膨張、収縮するため、
ぴったりと付けないように注意をして施工します。
2026.08.20TMK邸
縦胴縁

外部では透湿防水シートを貼った上から胴縁を打ちました。胴縁の役割は、外壁の下地と壁内部の
通気確保の役割を兼ねています。
サッシやスリーブ周りは念入りに施工します。
2026.08.07TMK邸
バルコニー防水工事

バルコニーの防水工事を行いました。リボール防水といって、木の下地に塗って防水層をつくります。
塗膜防水で継ぎ目がないので漏水がなく、外観的にも綺麗な仕上がりになります。
2026.08.01TMK邸
サッシ取付・断熱材施工

樹脂サッシが取り付けられました。

弊社は外張り断熱を標準とし、182㎝×91㎝、厚さ45㎜のボード状の断熱材(ネオマフォーム)で
構造体ごとすっぽりと覆います。
2026.07.15TMK邸
エコボロン塗布

構造用面材にエコボロンを塗布しました。
エコボロンは、自然由来のホウ酸塩を有効成分とした揮発しない安全性の高い
木造住宅用の防腐・防蟻剤です。
2026.07.07TMK邸
金物検査


接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。
種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックします。
2026.06.30TMK邸
上棟

上棟を迎えました。上棟には各現場の棟梁たちが集まります。
普段は別々の現場にいますが、長い間一緒にやってきている仲間なので息はぴったりです。

小屋組み完成し、屋根の形が現れました。

垂木の上にスギ無垢ボードを張り、その上に断熱材を全面に敷き並べます。
そして通気層を確保します。

遮音ボード、野地板を張り、防水性能を担う屋根の下葺き材のアスファルトルーフィングを施工して
上棟が終わりました。
2026.06.19TMK邸
土台敷き

上棟前に土台を敷きました。上部構造すべてに影響してしまうので、レベルを確認してミリ単位で高さ調整を行います。土台には神奈川県産のヒノキ材を使用。ヒノキは防虫、防腐性能が高く、シロアリ対策になります。
2026.06.04TMK邸
先行配管工事


基礎がほぼ完成した段階で、設備の汚水、雨水、給水、給湯の外部及び内部配管を施工しました。
2026.05.23TMK邸
立ち上りコンクリート打設

底盤コンクリート打設に続いて、立ち上り、中央コラムの順でコンクリートを打設していきます。

弊社は基礎の立ち上がりの内部で断熱を行う基礎断熱を採用しています。
2026.05.20TMK邸
コンクリート打設


打設時にバイブレータで振動を与えながらコンクリートを流し込むことによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。最後はコテで綺麗に仕上げます。
2026.05.19TMK邸
配筋検査


基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面通りに施工されているかをチェックする配筋検査を行います。この検査は基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに細かくチェックします。
2026.05.16TMK邸
捨てコンクリート

捨てコンクリートとは、基礎下(スラブや地中梁の下)に流し込むコンクリートのことです。 捨てコンクリートは高さを整える、型枠の位置出しをしやすくする、配筋作業をしやすくするといった目的で使われます。
2026.05.12TMK邸
遣り方・根切り


基礎の外周に水杭・水貫と呼ばれる材料で木枠を設けて、高さや水平位置の基準をつくることを遣り方といい、それを基に、基礎の形状に合わせて地面を掘削していくことを根切りといいます。