KKT邸
4.5×3間に1坪の下屋を加えた28坪のLO-COバージョンのお宅です。建物を北に寄せ、南側に庭のスペースを広く確保しています。玄関前の大きな庇の下には駐輪スペースをつくりました。
2026.10.05KKT邸
外壁仕上げ


外壁仕上げは、漆喰などの無機素材を原料とした塗り壁材。左官仕上げなので近くで見ると味わいがあります。
2026.09.28KKT邸
外壁工事(下塗り)

ラス網の上に下地のモルタルを下塗り、上塗りの2回に分けて塗っていきます。

木工事も終盤になると、階段の施工が行われます。階段造作は木工事の中でも難しい仕事と言われていて、大工の腕の見せどころでもあります。
2026.09.22KKT邸
木部塗装


軒裏のスギの木部には保護ための塗料(キシラデコール)を塗りました。
2026.09.15KKT邸
配線配管工事


壁や天井を石膏ボードで塞いでしまう前に電気の配線工事をしました。

外部では、ラス網の上に下地のモルタルを下塗り、上塗りの2回に分けて塗っていきます。
2026.09.01KKT邸
ラス網

外壁の下地として防水紙付きのラス網を張りますが、モルタルにひび割れが起こらないよに重ねを十分に取ります。
2026.08.20KKT邸
縦胴縁

外部では透湿防水シートを貼った上から胴縁を打ちました。胴縁の役割は、外壁の下地と壁内部の
通気確保の役割を兼ねています。
サッシやスリーブ周りは念入りに施工します。
2026.08.07KKT邸
防水工事

バルコニー防水工事を行いました。
リボール防水といって木の下地に専用の塗料を塗って防水層をつくります。塗膜防水で、継ぎ目がないので漏水がなく、
外観的にも綺麗な仕上がりになります。
2026.07.31KKT邸
断熱材施工

サッシの取付と断熱材の施工を行いました。
弊社は外張り断熱を標準断熱とし、180㎝×90㎝、厚さ45㎜のボード状の断熱材で構造体ごとすっぽりと覆います。
サッシ周りなどは丁寧に防水処理をします。
2026.07.21KKT邸
エコボロン塗布

外壁に断熱材を張る前に構造用面材を柱に取り付けます。壁の強度を高める筋交と同じ効果があります。
その上にエコボロンを塗布しました。エコボロンは、自然由来のホウ酸塩を有効成分とした揮発しない安全性の高い木造住宅用の防腐・防蟻剤です。
2026.07.14KKT邸
金物検査

木造軸組工法では、接合部の強度が大変重要です。
金物の種類、位置、ビスの本数や取り付け方などすべてチェックします。
2026.07.04KKT邸
上棟

上棟を迎えました。上棟には各現場の棟梁たちが集まります。
普段は別々の現場にいますが、長い間一緒にやってきている仲間なので息はぴったりです。

二階の床梁が組みあがりました。91㎝角に格子を組み、厚さ24㎜の杉ムクパネルを張って床を固めます。
剛床といって、構造的にここは重要なポイントです。

小屋組み完成し、屋根の形が現れました。

1枚目の断熱材を敷き詰めた上に2層目の垂木を施工します。

垂木間に2枚目の断熱材を落とし込みます。通気層を確保し、遮音ボード、野地板と施工して、上棟が無事に終わりました。
2026.06.23KKT邸
土台敷き

上棟前に土台を敷きました。上部構造すべてに影響してしまうので、レベルを確認してミリ単位で高さ調整を行います。

土台には神奈川県産のヒノキ材を使用。ヒノキは防虫、防腐性能が高く、シロアリ対策になります。
2026.06.19KKT邸
基礎完成

コンクリート打設後に十分な養生期間を取り、建物を支える大事な基礎が完成しました。
給排水設備の配管もこの段階で施工します。
2026.06.04KKT邸
立上りコンクリート打設

底盤コンクリート打設に続いて、立ち上り、中央コラムの順でコンクリートを打設していきます。
2026.05.30KKT邸
底盤コンクリート打設


打設時にバイブレータで振動を与えながらコンクリートを流し込むことによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。最後はコテで綺麗に仕上げます。
2026.05.29KKT邸
配筋検査


基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面通りに施工されているかをチェックする配筋検査を行います。この検査は基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに細かくチェックします。
2026.05.19KKT邸
捨てコンクリート

遣り方をもとに基礎の形状に合わせて地面を掘削して平らな面をつくります。捨てコンクリートとは、基礎下(スラブや地中梁の下)に流し込むコンクリートのことです。 捨てコンクリートは高さを整える、型枠の位置出しをしやすくする、配筋作業をしやすくするといった目的で使われます。
2026.05.15KKT邸
遣り方


基礎の外周に水杭・水貫と呼ばれる材料で木枠を設けて、高さや水平位置の基準をつくることを遣り方といいます。