事例紹介

SKK邸

LO-COバージョン、延床面積は21坪程度で比較的コンパクトなの平屋のお宅です。2階邸からの建替えですが、既存の外構や庭の部分をなるべく残しながらの計画です。
LDKと水回り、個室3室の間取り、平屋の場合はLO-COバージョンの特徴の現し勾配天井を各部屋から楽しめるので、平面的な広さ以上の広がり感を感じることができます。

キッチン設置

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木工事が終盤にキッチンを設置しました。設置後はすぐに保護の養生を行います。

配線工事

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壁や天井を石膏ボードで塞いでしまう前に電気の配線工事をしました。

木工事

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検査も終わり、木工事が始まります。
木工事とは、大工が主になって床、壁、天井の下地造りや内装仕上げに関わる加工や取り付けを行う工事で
1人の大工が2~3ヵ月かけて行っていきます。

金物検査

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接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。
種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックします。

上棟

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上棟を迎えました。上棟には各現場の棟梁たちが集まります。
普段は別々の現場にいますが、長い間一緒にやってきている仲間なので息はぴったりです。

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小屋組み完成し、屋根の形が現れました。

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垂木の上にスギ無垢ボードを張り、その上に断熱材を全面に敷き並べます。
そして通気層を確保してから、もう一度野地板を張って屋根が完成。上棟も無事に終了しました。

土台敷き

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基礎が完成し、上棟前に土台を敷きました。上部構造すべてに影響してしまうので、レベルを確認してミリ単位で高さ調整を行います。土台には神奈川県産のヒノキ材を使用。ヒノキは防虫、防腐性能が高く、シロアリ対策になります。

立ち上がり基礎断熱

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弊社は基礎の立ち上がりの内部で断熱を行う基礎断熱を採用しています。

コンクリート打設

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打設時にバイブレータで振動を与えながらコンクリートを流し込むことによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。トンボと呼ばれる道具で平らに均し、最後はコテで綺麗に仕上げます。

配筋検査

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基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面通りに施工されているかをチェックする配筋検査を行います。この検査は基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに細かくチェックします。

遣り方・根切り

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基礎の外周に水杭・水貫と呼ばれる材料で木枠を設けて、高さや水平位置の基準をつくることを遣り方といい、それを基に、基礎の形状に合わせて地面を掘削していくことを根切りといいます。

地縄張り

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地縄とは、建物外周部の柱を結んだ線上に縄を張ることで、敷地に対して建物がどの位置に建てられるのか確認します。