事例紹介

YKF邸

敷地は南東面で接道していて約101坪ありますが、道路幅が4m未満でセットバックが必要なため、約97になります。それでも小さい家が3軒建つほどの広い敷地なので、ご近所の方は環境の変化に気を揉んだそうですが、既存の植栽を残したり、建物周囲に十分な余白のある配置計画としました。
玄関は自転車の入れられる広めの土間やベンチがあり、下足箱と玄関収納も備えています。短い廊下で左右に分かれ、右に行けば水回りで左に行けばリビングです。基本的には個食なので、食事はカウンターダイニングを使い、南側には大きな窓と吹抜で開放感たっぷりのリビング、北側に食品庫のあるキッチンが並びます。リビングの隣には床の間付きの和室があり、来客が泊まれるようになっています。
この家の最大の特徴はバスルームです。4.6帖の広さがあり、床・壁ともタイル貼り、浴槽はリゾート施設にあるような円形浴槽でブローバスになっています。泡風呂に身を沈めながら、低い位置の窓から庭木を眺めることもできて、非日常感たっぷりのバスルームです。
2階はシンプルな構成です。西側は個のスペースで、寝室の中にWICとサニタリー(洗面+トイレ)があります。東側は大きな吹抜・階段とリラックスルーム(リビング)が半々で、全体で15帖のオープンスペースです。家の中心に入れた大黒柱が、1階の床から2階の天井まで通して見えるのも迫力満点です。

完成

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外観

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リビングダイニング

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キッチン

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和室

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洗面脱衣室

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浴室

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リラックスルーム

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寝室

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サニタリー

仕上工事

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仕上工事が進んでいます。設備器具や建具が取り付けられ、完成まであと少しです。

浴室工事

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この家の浴室はユニットバスではなく、床・壁にタイルを貼ります。下地となるケイカル板を張り、この後で防水工事を行います。円形のジェットバス浴槽も設置されました。
和室の床の間も出来上がりました。床柱は北山杉磨き丸太、床框は磨き丸太面皮です。

パテ処理・クロス施工

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石膏ボードの白い部分はパテ処理といい、ボードの継ぎ目やビズ穴をパテで埋めることによって平滑な下地を作ります。
その上にクロスを貼っていきます。

階段施工

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階段施工は木工事の中でも難しいと言われている作業ですが、大工の腕の見せどころでもあります。

足場解体

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外回りの確認が終わると足場が解体され、外観が姿を現します。

石膏ボード

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木工事が進んでいます。壁や天井に石膏ボードが張られ、玄人でなくても空間をイメージしやすくなりました。

バスタブ搬入

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こちらの家の最大の特徴はバスルームです。リゾート施設にあるような円形浴槽が搬入されました。

縦胴縁

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胴縁は外壁下地の役割を果たすとともに、外壁部分の通気を確保する役割も担っています。サッシ周りやスリープ周りは専用の部材でしっかりと保護をします。

給排水管工事

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壁や天井を石膏ボードで塞ぐ前に、給排水の配管工事を行います。

中間検査

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建物の構造を検査する中間検査が、専門機関によって行われました。

金物検査

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接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。
種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックし、写真を撮ります。

上棟

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上棟を迎えました。上棟には各現場の棟梁たちが集まります。普段は別々の現場にいますが、長い間一緒にやってきている仲間なので息はぴったりです。

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二階の床梁が組みあがりました。91㎝角に格子を組み、厚床下地を張り、二階の床を固めます。剛床といって、構造的にここは重要なポイントです。

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垂木の上に野地板(構造用面材)を施工しました。

コンクリート打設

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コンクリートをバイブレータで振動を与えながら流し込んでいきます。振動を与えることによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。
最後はコテで綺麗に均します。

配筋検査

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基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面通りに施工されているかをチェックする配筋検査を行います。
この検査は基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに細かくチェックします。

地縄張り

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工事の最初に行うのは地縄張りです。
地縄とは、建物の外周部の柱を結んだ線上に縄を張ることで、敷地に対して建物がどの位置に建てられるかを確認します。

地盤調査

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更地になったので、基礎工事を始める前に地盤調査を行いました。

既存建物解体

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先ずは、既存建物の解体工事が始まりました。