事例紹介

SNC邸

nichi-nichi-ka LO-CO ver. 延床30坪のお宅です。
敷地面積は46坪程度ですが、南側に大きめの隣地建物が迫っているため、建物の形状をなるべく横長にして庭と建物の採光を確保する計画としました。
間取りも建物中央付近に吹抜けを設け、上部からも光を取り込む工夫をしています。また、キッチン・パントリー・洗面・脱衣・浴室・物干しスペースなどをコンパクトにまとめた家事動線もこのお宅の特徴です。
構造的には、LO-CO ver.の特徴となる登り梁+スギムクボードを使用した耐震等級3の仕様に加え、evoltzという制振装置を設置して、地震に対して万全の対応をしています。

完成

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外観

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リビング

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リビングダイニング

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ダイニング

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キッチン

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階段

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吹抜け

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寝室

漆喰珪藻土

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室内の壁は、漆喰珪藻土塗りです。調湿効果に優れ、また消臭効果があります。

完了検査

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専門機関での完了検査も無事に終了しました。

アイアン手摺

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階段が施工され、続いて手摺が取り付けられました。

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室内の壁は漆喰珪藻土仕上げです。漆喰と珪藻土を合わせることで、調湿効果がアップします。

足場解体

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外回りの確認が済んで、足場が解体され、外観が現れました。

外回り確認

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足場を解体する前に、屋根、雨樋、外壁の最終確認をしました。


外壁工事

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外壁仕上げは、漆喰などの無機素材を原料とした塗り壁材です。コテで仕上げてあるので近くで見ると味わいがあります。

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内部工事はパテ処理を行っています。
パテ処理とは、クロスを張る前や塗り壁を行う前に、石膏ボードの目地やビスの頭をパテで埋めて、段差をなくし、平滑な下地を作る処理です。

ラス網

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外壁の仕上げは漆喰系の左官仕上げで、下地はラスモルタルです。モルタルの下地として防水紙付きのラス網を張りますが、モルタルにひび割れが起こらないように重ねを十分に取ります。

縦胴縁

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透湿防水シートの上に胴縁を打ちました。胴縁は外壁下地の役割を果たすとともに、外壁部分の通気を確保する役割も担っています。

透湿防水シート

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外壁の下地を作る前に透湿防水シートを張りました。配管周りなどは念入りに専用のテープを貼ります。

透湿防水シート

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外壁の下地を作る前に透湿防水シートを張りました。配管周りなどは念入りに専用のテープを貼ります。

フローリング施工

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無垢のフローリングは、温湿度の変化によって膨張や収縮するため、ぴったりと付けないように注意して施工します。

配線・配管工事

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壁や天井を石膏ボードで塞いでしまう前に、配線と配管の工事を行いました。

バルコニー防水工事

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バルコニーの防水工事を行いました。リボール防水は塗膜防水で、できあがった防水層は継ぎ目がなく外観的にも綺麗な仕上がりになります。

断熱材施工

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断熱材とサッシの施工が始まりました。
弊社は外張り断熱を標準断熱とし、182㎝×91㎝、厚さ45㎜のボード状の断熱材(ネオマフォーム)で構造体ごとすっぽりと覆います。

エコボロン

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ホウ素防腐防蟻剤のエコボロンを塗布しました。

耐震ボード

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壁に断熱材を張る前にハイベストウッド(構造用面材)を柱に取り付けます。壁の強度を高める効果があります。

金物検査

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接合金物の検査を行いました。木組みを補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みの組み合わせで必要な強度を確保します。
種類と場所はもちろん、ビスの本数や取りつけ方なども基準に合っているか全数チェックし、写真を撮ります。

アスファルトルーフィング

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屋根にアスファルトルーフィングを張りました。
アスファルトルーフィングとは、防水性能を担う屋根の下葺き材です。ゴムアスファルト系の改質アスファルトルーフィングを使用します。

上棟

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上棟を迎えました。上棟には各現場の棟梁たちが集まります。普段は別々の現場にいますが、長い間一緒にやってきている仲間なので息はぴったりです。

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小屋組みが綺麗に並び、屋根の形が現れました。

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垂木の上に野地板(構造用面材)を施工し、断熱材を張りました。通気層を確保し、最後に野地板を張って上棟も無事終了です。

土台敷き

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上棟前に敷く土台は、上部構造すべてに影響してしまうので、レベルを確認してミリ単位で高さ調整を行います。
土台には、耐久性のあるヒノキを使用しています。

基礎完成

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建物を支える大事な基礎が完成しました。
四角いサイコロのように見えるものは、地中梁の上に建つ独立型の基礎です。床下空間が広々としているので、通気性とメンテナンス性が格段にアップします。

立上りコンクリート打設

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底盤コンクリートに続き、立ち上がり部分のコンクリートを打設します。
基礎の内側で断熱を行う基礎断熱を採用しているため、型枠を組んで断熱材を枠内にセットします。

底盤コンクリート打設

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コンクリートをバイブレータで振動を与えながら流し込んでいきます。振動を与えることによって、隅々までしっかりとコンクリートが充填されます。
最後はコテで綺麗に均します。

配筋検査

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基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面通りに施工されているかをチェックする配筋検査を行います。
この検査は基礎の耐久性に影響する非常に重要な検査で、項目ごとに細かくチェックします。

遣り方・根切り

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基礎の外周に水杭・水貫と呼ばれる材料で木枠を設けて、高さや水平位置の基準をつくることを遣り方といい、
それを基に、基礎の形状に合わせて地面を掘削していくことを根切りといいます。

地縄張り

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工事を始めるあたって、最初に行うのが地縄張りです。
地縄とは、建物の外周部の柱を結んだ線上に縄を張ることで、敷地に対して建物がどの位置に建てられるかを確認します。