事例紹介

KWK邸

数年前に東京から大磯へ移住しており、近くで候補の土地があると、相談から始まりました。
敷地は、南側旗竿形状で、専用通路や1Fリビングと繋がる南側の庭が取れます。東側は、敷地の広い老人ホームがあり、2階からの眺望が良い立地条件です。
お施主様は、当社のHPを読み込んでLO-COバージョンの夢を膨らませ、ご自身でもプランを考え、何度か調整をしながら進めていきました。
建物は、南北に長い30坪総2階で、太陽光の設置やロフトの空間が取れる屋根形状としています。LO-COバージョンの2階は、屋根成りの天井なので、とても大きな空間となります。
1階は、広い土間と南向きのLDK、水廻り。2階は、階段ホール、将来間仕切りの出来る子供室、主寝室、WIC、ワークスペースを計画しました。内装では、ヘリンボーンのフローリングやステンドグラスの設置、タイル貼りなどのこだわりがあります。

完成

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照明器具取付

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照明器具が取り付けされ、ロフトの手摺を施工中です。
完成がもうすぐです。

塗り壁工事

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内部では漆喰工事中で、ジョイント処理後に下塗りを行っています。
漆喰は、下塗りと上塗りの2回で仕上げていきます。

仕上工事

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仕上工事に入りました。壁の白い部分は、パテです。壁を仕上げる前に石膏ボードの目地をパテで埋め、段差をなくし、石膏ボードの境目、ビス穴などの凹凸を埋めていきます。

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外部では、外壁や外回りの塗装が終わったので、足場を解体し建物全容が現れました。

石膏ボード施工

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天井や壁に石膏ボードが張られました。ボードを貼るまでは視線が抜けてしまうので、なかなか壁や天井をイメージできませんが、随分部屋らしくなり、暮らしをイメージしやすくなります。

太陽光パネル設置

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屋根には太陽光パネルが設置されました。

外壁仕上塗り

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外壁の仕上塗りを行いました。
内部にはキッチンが設置されました。

配線工事

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壁に石膏ボードを貼る前に、電気工事を行います。照明・エアコンの位置などは、設計の段階で十分検討し、決定しておきます。
エアコンの貫通口(スリーブ)も断熱材との隙間をしっかりとコーキングで防水処理しておきます。

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外部塗り壁

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ラス網の上にモルタルを塗っています。冬なので、この下地を塗ったあと2週間くらい養生します。

ラス網

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ラス網を張りました。この上に外壁仕上げの下地となるモルタルを塗ります。

胴縁

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外部では防水シートを貼った上から胴縁を打ちました。胴縁の役割は、外壁の下地はもちろんですが、壁内部の通気確保の役割も兼ねています。

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室内では、縦に通っている間柱に横胴縁を取り付けました。その上に石膏ボードを張って下地を造ります。横胴縁を取り付けることで、壁の割れを少なくし、電気配線も容易にします。

内部工事

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内部ではユニットバスが設置されました。ユニットバスとは工場製作の部品化された部材を現場で組み立てる浴室のことです。
ステンドグラスも納入され、完成が待ち遠しいです。

配管工事

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給排水の管を立ち上げました。
赤い管の中に給湯管が、青い管の中に給水管が入っていて、二重配管(さや管)になっています。

床施工

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ヘリンボーンの床の施工が始まりました。

サッシ施工

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サッシが取り付けされました。

断熱材施工

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外壁の断熱材を施工しました。
内部工事も着々と進んでいます。

屋根

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屋根はガルバリウム鋼板の立平葺きです。ガルバリウム鋼板は通常の鋼板に比べ3~6倍の耐久性を誇ります。

構造用面材

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外壁に構造用面材を施工しました。

金物検査

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接合金物の検査を行いました。仕口(しぐち)を補強する金物は、種類によって強度が決まっており、金物と木組みを組み合わせることで必要な強度を確保します。

土台敷き

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土台には、神奈川県産のヒノキ材を使用します。ヒノキは防虫、防腐性能が高く、シロアリ対策になります。

基礎完成

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建物を支える大事な基礎の工事が完了しました。
地中梁で強度を保つことで、上部の基礎を独立型形状にすることが可能となり、通気性とメンテナンス性が格段にアップします。

コンクリート養生

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コンクリート打設後は、雨水が入らないように養生して硬化するのを待ちます。

コンクリート打設

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基礎のコンクリートを打設します。
打設時には、生コンクリートにバイブレーターで適切な震動を与え、流動させながら少しずつ送り込みます。そうすることで、鉄筋の裏側までコンクリートがいきわたるようになります。
最後にコンクリートの表面をトンボでならし、浮き出た水分を除去することでひび割れ防止になります。

基礎配筋検査

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基礎配筋検査を行いました。鉄筋径、かぶり厚、定着、対角長さなど設計図書との整合性を確認していきます。かぶり厚、鉄筋定着寸法を厳しい目でチェックします。

捨てコン

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基礎コンクリートを作る前に、地盤の上に打設されるコンクリート。地盤の上に人工的な新しい水平面をつくり、工事はこの面を基準に進められます。

遣り方

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いよいよ基礎工事が着工しました。
基礎工事の初めは、遣り方です。基礎の外周に水杭や水貫と呼ばれる木枠を設けて、高さや水平位置の基準を作ります。

地盤改良

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地盤改良工事が始まりました。
必ず地盤調査を行い、地盤の強さや土質を調べます。調査結果を元に地盤改良工事の必要性や改良方法を検討しています。