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2021.03.25 / よもやま話

娘の卒業式

先週、小学校で卒業式があり、わが家の次女も無事に小学校を卒業しました。
4年前のブログで長女の卒業式について書きましたが、その時は「昭和」と「平成後期」の大きな違いをレポートしましたね。「令和」の卒業式は、ソーシャルディスタンス、マスク着用、そして保護者は1名のみという、コロナ禍の影響を大きく受けた形ですが、卒業証書は一人ずつ受け取ったようです。

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昨春の中学校卒業式(保護者1名)、高校入学式(保護者不参加)に続き、父親は娘の節目に立ち会えませんでしたが、ショックはありません。私自身が「節目」をあまり気にしないタイプで、自分の入学や卒業に関しても淡々としていました。「自分と子供は違うでしょ」と突っ込まれそうですが、日常の出来事には関心があるものの、卒業式には出られなくても大丈夫です(笑)
一緒に通学する友達との集合場所まで150mぐらい、1年生の時から毎朝付き添って歩いたり、学校で何をしているか、何が起きているかは気にしてコミュニケーションを取ってきました。しかし休みが重ならないので、一緒に遊んだり出かけたりすることはできず、「明日は休んでよ」と言われたこともしばしば。全然良いお父さんではありませんが、思春期の娘に嫌われていないことだけは自慢です(笑)

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幼い日のことは誕生日のブログにも書きましたが、小学校の6年間でも娘は大きく成長しました。小学校を卒業して中学生なるということには、もちろん感慨一入です。中学生になったら定期試験や部活動があって、小学校生活よりも大変な毎日になりますが、心の支えになってあげたいと思います。親として。

岸 未希亜

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