先週の土曜日はバレンタインデーでしたね。バレンタインに関しては何度か書いていますが、振り返ってみると直近のブログが2021年2月でした。5年前だったら初耳の人が多いかなということで、新しい読者のために、わが家のバレンタインについてお話しします。もう知っている人はスルーしてください(笑)
わが家は、夫が妻にチョコレートを贈ることになっています。「私の方がチョコを好きだから」という他愛もない妻の要望がキッカケでしたが、天の邪鬼な私も「それは面白いかも」と乗っかりました。日本全体が踊らされている感のあるバレンタインを「自分たちなりに楽しんじゃえ」という遊び心です。

森永製菓の「小枝」は、「合わせ抹茶(宇治×西尾)」と「あまおう苺」が期間限定で販売されています。勿論これを妻に渡した訳ではありません。これは娘に渡したものです。ちゃんと紙袋に入れて・・・
しかし「また~、他にもあるでしょ?」とこれでは納得してくれません。母親が良い思いをしているのを見て、「私にも」と娘が言い出したのは2017年、次女が8歳の時です。そのため2018年からは、妻だけでなく娘2人にもチョコを贈ることになりました。

ハーゲンダッツのアイスクリームはいつも抹茶の長女には、ベルギーの「NEUHAUSノイハウス」で2個入りのハート型チョコレート。

ポッキーやチョコレート菓子のいちご味が好きな次女には、ベルギーの「Valentino chocolatierバレンチノショコラティエ」で4個入りのストロベリーコレクション。

そして妻には2種類のチョコを渡しました。「CENTHOSセントー」の「キャラメルアソート4」は、国際的なチョコレートコンクールで金賞を受賞した「塩キャラメル」の4個入り。
「Pierre ledentピエール・ルドン」の「プチシャトー」は、お重のような2段重ねで8個入り。色とりどりで味も多彩なチョコが並びます。種類の違うものを少しずつ食べるのが好きな妻にぴったりでした(笑)

チョコレートの年間消費量の4分の1がこの時期に消費されるらしいので、日本に店舗のない本場ベルギーのチョコレートブランドも、バレンタインデーとホワイトデーの期間は商品を送り込みます。だからこの時期は、様々なチョコレートを見て選ぶ楽しさがあるのです。
義理チョコ文化は廃れつつありますが、これからは家族チョコが流行るかもしれません(笑)
岸 未希亜

