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2018.10.18 / 建築と住まいの話

デイサービス(通所介護)事業始まる

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                茅ヶ崎美術館

少子高齢化時代が関心を集めるようになって、ずい分時間が経ちましたが、実際いたるところでデイサービス施設を目にするようになりました。
建築に携わる者として、デイサービス施設への既存建物の変換(リノベーション)、あるいは新築には興味がありましたが、このたび、茅ヶ崎市の茅ヶ崎美術館近隣にて、デイサービス施設を建築する運びとなりました。

施主は、当地に大きな敷地を先祖代々所有するN氏。デイサービスの運営は、市内にて評判の高い、経営豊富なN法人です。N氏の所有地の一部に施設を建築することになりました。

当初、施主のN氏から相談を受けた時は、N氏が当社の企画住宅「LOCO-HUT」や「湘南LO-CO」に関心を寄せて頂いたことや、施設運営のN法人の代表者A氏も自然素材感あふれる、木づくりのしっかりした居住空間が望ましい、というご意見をお持ちだったことから、LO-COシリーズにて計画を進めました。

結果として、神奈川県産材を中心とした無垢材を構造材や内装材に多用し、断熱性に優れ、採光や通風にも適切に配慮した "夏涼しく、冬暖かい""自然派健康住宅"とも呼ぶべき施設の計画案が出来上がりました。

既に工事が始まっており、来年新春には竣工します。地域の方々に喜んで頂ける施設になることを確信しています。

神奈川エコハウス(株)/アース(株)
代表取締役 下平勇

                                         
                                        

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