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2017.12.01 /

安全衛生マナー講習会&忘年会

初めまして。
先月から神奈川エコハウスに正式入社しました下平雄介と申します。

僭越ながら、このブログをお借りして簡単に自己紹介をさせていただきます。


1991年に藤沢にて誕生。
幼いころにはじめたサッカーにのめりこみ、振り返ってみると常にサッカーと隣り合わせの人生でした。
小学生の頃は藤沢選抜に選出され、バーモンドカップでは全国ベスト8という結果を残し、中学・高校はサッカーを楽しみつつ遊びも堪能。大学では経営学を専攻する傍ら自分と異なる価値観を持った人達と意見交換する面白さに気づき、サークル活動や留学先で、友達作りに励むことにより大学生活を謳歌しておりました。


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辻堂小学校サッカークラブのチームメイト(下の段中央が私です)

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大学生の頃のフットサルの試合

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カリフォルニア留学の時に出来た仲間

大学卒業後は、東急系の大手会社に就職し、2017年11月に神奈川エコハウス(株)に入社。
そして今、初ブログを手掛けているところです。

過去の先輩方が書いたブログと見比べてみると、拙い文章になってしまうとは思いますが、それでも若者ならではの観点で感じたことを皆様にお伝えできればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、私の記念すべき初投稿のテーマは、先日開催された「安全衛生マナー講習会」&「忘年会」についてです。
毎年この時期になると、弊社の社員と取引先の方を集めて100人程度の規模で行っておりますが、当然私にとっては初体験でした。

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代表 下平の挨拶

今年の総括として行われた1年間の完成物件紹介では、昨年を上回る数の発表がありました。
リフォーム部門も相変わらず好調で、今年も売り上げを伸ばしています。

さて、私はというと。
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新入社員として挨拶させて頂きました。

私はスピーチが上手いか下手かは別として、人前であまり緊張しません。
それは人前に出る前にある手法を使っているからです。

上記で述べたように私はサッカーを習っていましたので、自分が超満員のスタジアムで日本を背負ったPKキッカーの気持ちになります。決めればW杯出場、外したら・・・自分の一振りで自分の未来どころか日本の未来が決まってしまう。そんな妄想を掻き立てた後に現実に戻り人前に立つと、目の前の人たちが凄く少人数に見えますし、自分が失敗したところで怪我をするのは自分だけと思うとかなり気持ちが楽になります(笑)
これは野球だったらWBCの決勝のピッチャー、陸上だったらオリンピック決勝時のアンカーと臨機応変に使えるので、「このアイディア悪くないな」と思ったら是非使ってみてください(笑)

その後は立食パーティーでした

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初めてお会いする取引先の方々と挨拶させて頂き、(頂いた名刺を家で数えたら39枚もありました‼)沢山の方から励ましの声を頂き大変うれしく思いました。
「先ほどのスピーチ素晴らしかったです」といった普通ならお世辞と捉えられるようなことでも、あいにく私は自分に都合のいい言葉は全て受け入れるタイプなので、これからもどんどんおっしゃって頂きたいと思います(笑)

その後、先輩方から二次会のお誘いがありましたが、さすがに疲れていたのでうまくはぐらかし帰路に向かいましたが、後一歩のところで先輩方に捕まってしまい、弊社の社員や大工さんをはじめとした建築職人の方と近くの居酒屋で合流。


そこでは、楽しい会話を職人さんが主軸となり繰り広げられていて、私も沢山笑わせてもらいました。


ですが、職人さんたちは仕事の話題になるとさっきまでの態度とは一転して表情を変えて熱く語りだします。

私も相当酔っていたため思考回路がうまく回っていませんでしたが、自分の仕事に誇りを持ち熱く語れる社会人になりたいとその時思ったことは覚えております。


当たり前ですが、家造りというのは設計者だけでなく建築職人などの沢山の人が携わって初めて出来るものです。


失礼ながら言わせてもらうと、私は今まで職人の方々と関わる機会がほとんど無かったので、私にとって職人さんの存在はそれ程大きいとは言えませんでした。


ですが、今回皆さんとお話しさせて頂いて、自分の仕事にこだわりを持てる素晴らしい職業だと感じましたし、以前から耳にしていた「神奈川エコハウスの職人さんは素晴らしい方ばかり」といった声にもようやく頷くことが出来ました。


皆様がもし今後「神奈川エコハウス」が建てている現場を目撃しましたら、職人さんの姿に着目してください。


「日本一の現場を目指す」という弊社が掲げる目標を実現しようと、「最高な住宅」を造るために「最高な職人さん」が懸命に働いている姿がそこにはあるはずですから。


下平雄介

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