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2026.01.11 / よもやま話

干支の絵を描いてきました。

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

私の自宅から駅までの道沿いに創業140余年になる材木屋さんがあるのですが、年末になると翌年の干支の絵が立てかけた材木いっぱいに描かれます。毎年楽しみにしているのですが、たまたまインスタグラムをチェックしていたらこの正月干支絵と一緒に作るイベントがあるのをみつけ、迷わず申し込んでみました。
実はわたくし、午年生まれでなんと60年に一度しかやってこない【丙午】なのです。
(今の若い方たちはご存じではないと思います。(笑))これは記念になりますよね。

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こちらが藤沢本町の山大木材店さんです。明治15年創立。看板がとても渋くて、歴史を感じます。

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参加者は子供たちが多く、さすがに恥ずかしいので孫を連れて行きました。(建前は、付き添いポジション、本音は誰よりやる気満々!)
大きな段ボールに思い思いの馬を描いていきます。お手本もなしに頭の中で思いうかべた馬をまずは下書きです。「え?馬ってどんな形?」「顔はどうだっけ?」「しっぽは?」など子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。何も見ずに描くのって難しいですね。これは小さなコースターに馬の絵を描いているところです。

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いよいよ本番です。こんな大きな段ボールキャンバスに絵を描くなんて、なかなか出来ないことで、いい経験になったと思います。孫も真剣に描いていました。

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表の正月干支絵も着々と作業が進んでいます。高さがあるので脚立を使い馬の絵が描かれていきます。仕上がりがとても楽しみです。描き手は茅ヶ崎でお教室を開いていらっしゃる【つなみせいさくしょ】の方々です。もう15年もこの正月干支絵を描かれているので、慣れた作業に感心しました。あたりが真っ暗になるまで、作業は続いたそうです。

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私の馬の絵も完成!段ボールの大きさを全く考えてなく、フリーハンドで描いた馬は草原を勇敢に走る馬ではなく、牧場にいるポニーのような可愛らしい「お馬さん」になりました。
小さいころから絵を描くのが好きで、小学校の時は絵画教室にも通っていたのです。自画自賛ですが、馬だけに、上手い!と思います。(笑)

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たくさんの可愛らしいお馬さんたちに飾られて、正月干支絵の完成です。
こちらの正月干支絵はしばらくの間見ることができると思います。ぜひ、ご覧になってみてください。

弊社でも今年は、なにかイベントができたら。と思案中です。
イベントを通して、弊社を知っていただき、また皆様とも交流の場が持てたらうれしい限りです。イベント開催の時はホームページでお知らせいたします。

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