事例紹介

YTK

 築50年の貸家6棟リノベーションのご相談を頂きました。建物的には雨漏れや基礎のクラック・木材の劣化などがあり再生するには大掛かりな工事となりそうでした。
オーナー様は近隣地域のコミュニティーの場となるような貸家を4棟にしてでも建てたいという強い意志がありました。そこで不動産業者、金融機関、神奈川エコハウスの三者がタッグを組み計画を進めていきました。
 4棟の平屋14坪を斜めに配列し、コミュニティーとなる中庭を造りだしています。
神奈川エコハウスならではの天井板の現し空間は貸家という概念を変えていると思います。

配筋検査

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基礎の鉄筋が図面通りに正しく配置されているかを確認する検査です。鉄筋の間隔、鉄筋径、かぶり厚さ、立上り筋の高さ、緊結の状態などを現場監督の目でチェックし、写真を撮っていきます。

地縄張り

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地縄張りとは、建物の配置がわかるように、現場監督が設計施工図書を確認しながら縄を張ることをいいます。最初の作業で地縄を張り、地鎮祭の時にお施主様に建物の位置を確認して頂くこともあります。