事例紹介

KKM邸

社員の友人である建て主は、HPやInstagramをみて「家を建てるなら神奈川エコハウス」という気持ちでいました。それに加え、建て主のお母様が「家を建てるならこんな素敵な家にしなさい」と建て主に渡したカタログが、何と神奈川エコハウスのものだったというのです。まさに運命的な始まり方でした。
住宅の構造としては、3.5×4.5の湘南LO-COを基本とし、奥様のご要望である「カリフォルニアスタイル」の設計やメンテナンス性のある仕様、ゼロエネルギー住宅を補助金と共に提案し、ご採用頂きました。
敷地は、南側道路と高低差が約1.7mがあるので駐車スペースの擁壁工事が必要となり、プラスに費用が掛かりましたが、陽当たりも良く、静かで住みやすい立地です。
1階は、南側に面したリビングダイニングにオープンな階段や奥行のあるキッチンスペース、ウッドデッキが繋がるため、広がりを感じる空間となっています。玄関収納や水廻りが回れる家事動線になっているのも特徴です。
2階には寝室とWIC、トイレ、ロフトを設け、湘南LO-COの小屋構造と間取りが一致するように計画しています。

立ち上がりコンクリート打設

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打設は、最初の生コン車に対し伝票など配合をチェックした後に、固めのコンクリートをゆっくりと型枠に流し込みます。
また、打設と同時にバイブレーターなどで振動を与え液状化することにより、空気を追い出すようにします。

コンクリート打設

駐車場を建設中です。「捨てコンクリート」→鉄筋設置→コンクリ-ト打設の手順で行います。

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厚さ3㎝~5㎝の「捨てコンクリート」が敷かれました。
捨てコンクリートを敷くことにより、基礎底面を平らに均し、次に敷く鉄筋の高さを揃える役割や墨(基準線)を打つ(書く)事が可能になり、より型枠設置(擁壁本体)の精度も上がります。

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鉄筋は、鉄筋コンクリートの引張強度を担うためのものです。一本一本の鉄筋が、手作業で組み立てられました。また、鉄筋の種別や間隔、鉄筋径等、正しく行われているかどうかを入念にチェックします。


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打設したコンクリートが平面になるように、トンボでしっかりと均します。その後コンクリートを固めるための乾燥期間を約1週間(季節によって異なる)設けます。

現場清掃

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神奈川エコハウスは、現場管理を徹底しています。建築中の現場だけでなく、近隣道路の清掃もしています。

地鎮祭

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地鎮祭は、土地の神に対して建築工事の報告とその許しを得るための儀式で、工事の安全はもとより、ご家族やご新居への末永いご加護を頂けますよう、お祈りする神事です。

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鍬入れを行っています。
鍬入れとは、開墾や新築工事・植樹などの際に、儀礼的にその土地に鍬を入れる儀式のことをいいます。

地縄張り

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地縄とは、建物が敷地に対してどこの位置に建てられるのか、配置を確認する作業です。建物の柱芯に縄を張り、目視できるようにします。