
木の家を建てるとき、木材はなるべく近くでとれたものを使う「地産地消」の家造りをお勧めしています。そのメリットは、建設地の気候に合った木材であり、建材となるまでの過程をしっかりと管理ができ、地域の環境面でも貢献できることなどが挙げられます。
家に使われる木材はどのような場所で育ち、どのようなルートをたどって柱や梁、床や天井になるのでしょうか。今回はその一部を実際にご覧いただけるバスツアーを企画いたしました。神奈川県にもたくさんの森があり、使用可能な木材が、森にたくさんあります。これらの木は、適度に使用し、間伐、伐採と植林のサイクルを適度に保っていくことが、重要です。
秋の一日、「木の来た道」をたどる小旅行に出かけませんか。
きれいなPDFファイルはこちらからどうぞ。